【C4C】コミュニティ・4・チルドレン 宮城での活動記録

宮城県内における、地域一体で取り組む福祉・防災学習の情報を発信します。

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【活動レポート】柴田町社会福祉協議会主催「夏・福祉体験スペシャル」が開催されました。

7月30日、柴田町社会福祉協議会が毎年開催している「夏・福祉体験スペシャル」が開かれ、町内の小学生39人が参加しました。C4Cも共催団体として、柴田町社会福祉協議会の皆さんとともにプログラムの組み立てから実施まで取り組みました。
今年のテーマは「災害発生時に家族とともに生き残るために」。買い物体験や防災運動会など、盛りだくさんの内容となりました。

最初にC4C防災・福祉学習コーディネーターより、災害時に命と暮らしを守る方法を考えるワークを実施。
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「しばたまちこちゃん」と一緒に、大地震が起きた際の身の守り方を考え、非常用持ち出し袋の中身リストを作成しました。

次に、ホーマック柴田店ご協力のもと、非常用持ち出し品袋の中身を買いにいきました。
リストに書いたものだけでなく、まちこちゃんの家族が必要になりそうなものも合わせて買います。限られた時間の中で、グループごとにアイディアを出し合い、協力し合ってお店を回りました。
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お昼はサバイバル・ランチ。ライフライン(電気・ガス・水道)が止まったことを想定し、普段家庭にある食材を組み合わせてサンドイッチを作りました。缶切りにも挑戦!
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午後はプチ防災運動会。
最初に、新聞紙でスリッパを作ります。皆初めての体験でしたが、上手に作れました。
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作ったスリッパで、水運びリレー!最初は低学年からスタートし、バトンタッチする度に、段々水の量が増えていきます。最後は高学年のお兄さんお姉さん、中学生ボランティアも頑張りました。
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最後に、午前中に買ってきた非常持ち出し品袋の中身を模造紙にまとめ、オススメの一品と家族のために買ってきたものを、グループごとに発表しました。
お父さんには長靴、耳の聞こえづらいおじいさんには補聴器などなど、家族のためにも想像力を働かせてさまざまな持ち出し品を揃えていました。
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参加した小学生の中には、自宅に帰ってから家族と持ち出し品について話し合ったり、夏休みの自由研究のテーマにした方もいたようです。
この体験をきっかけに、自分自身や家族の命と暮らしを守る防災の大切さについて、考える機会になれたらうれしいです。

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